アドセンスの経費として申告できるもの

アドセンスの収入が増えてきたら考えたい起業、法人化。税金対策や実際にあった税務署からの御用聞きなどの体験をお伝えします。

HOMEアドセンス収入の確定申告|アドセンスの経費として申告できるもの

アドセンスの経費として申告できるもの

アドセンスの経費として申告できるものはかなりあります。
個人事業主や法人化をしていると経費として売上から差し引けるものがかなりあります。

科目 内訳
新聞広告費 セミナーや塾などの参加費、ブログやサイトで必要な情報を調べるための本や雑誌。
広告宣伝費 PPC広告などを使った場合の費用。取材などを行った場合の費用。
事務用品費 ノートやコピー用紙などの消耗品。
接待交際費 仕事仲間、塾やセミナーの2次会費用やASP担当者などとの会食他の交際費。
会議費 マンガ喫茶を利用しての情報収集。打合せなどの飲食費。
旅費交通費 セミナー参加のための宿泊費。取材のための宿泊滞在費。その他タクシー代などの交通費。
通信費 携帯代。プロバイダ料金。サーバー代。ドメイン代。切手。メール便などの送料。
外注費 ブログをライターさんに頼んだり、カスタマイズを頼むなどの費用。
ソフトウェア ワードプレスなどのサイト構築ソフトやシステム。アドビのソフトや、その他システムツール。
消耗品費 ASKULで買えるティッシュやトイレットペーパー、テープ、封筒。

たとえば、iPodなどやwifiの通信費として計上できます。
スマートフォンの2台持ち、3台持ちも経費にできます。

もちろん、仕事上の理由がしっかりとあればですが、たとえばアドセンスのスマホサイト作成のチェックをiPhoneとアンドロイドでチェックするなどの理由で2台持ちだって可能です。

アドセンス広告で収益をあげるダイエットブログを持っていた場合、ダイエットの体験記を書くための酵素ドリンクの購入や、ダイエット専門エステに通う費用なども広告宣伝費として認められます。

仕事をするスペースの費用に関しても家賃の一部を経費にすることも可能です。
(ただし、持ち家の実家住まいの場合は大抵却下されます。)

たとえば、私は某アフィリエイト塾に30万円くらい払って入った経験がありますが。
それも経費にしました。

アフィリエイトセミナー参加費も経費にできます。
その際に必要な交通費も経費にできます。

アドセンスの場合サイトごと、ブログごとにチャネル設定をしていると思うので、どのサイトがどのくらい稼いだかも管理画面で一目瞭然にわかるので、管理もしやすいですよね。

アドセンスだけに限らず、アフィリエイトは純利益率が高いので、経費として利用できるものは賢く利用しましょう。

ただし、なんでもかんでも経費にしてもいいというわけではありません。
きちんとそれを利用して利益を上げるという理由づけができないものは、経費として認められないことがあります。

そのあたりは、税理士さんの意見を聞いてから最終的に自己責任で経費にするか、しないか判断しましょう。

アドセンスの収入の確定申告
アドセンスで税務署から御用聞き?
アドセンス収益は溯り課税される?
うちの税理士さんは頼りにならない?
青色申告を自分でする際の注意
アドセンスの経費として申告できるもの
アドセンスの税金について
アドセンスは売上の管理がしやすい
アドセンスは消費税が非課税?
アドセンスに強い税理士の探し方
ITに強い税理士さんにお願いしよう
アドセンスで収益を上げ続けるために
アドセンスの収益の波
アドセンスで3000万円稼いだ私の体験
結局は資産型コンテンツの作成が重要
法人化したほうがいいと思う理由
ビジネスパートナーの重要性

管理人のプロフィール

アドセンスアフィリエイトからアフィリエイトをはじめ、脱サラしたサラリーマンです。今は法人化しひとりで株式会社をやっています。もう少し詳しいプロフィールはこちら